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ルール紹介① 1R ペーパークイズ(ALL→48)

 本日より大会情報の根幹部分である、ラウンドごとのルール紹介をアップしていきます。
 ただし、揃えられる問題数等の事情により、今後若干のルール変更が発生する可能性もありますので、悪しからずご了承下さい。

 では、今日は事実上の「予選」である1R、ペーパークイズの紹介です。
 「WxY」のモデルであるクイズ大会「abc」では、今年からマークシートと短答記述の2形式併用方式が導入されましたが、本大会は初期形式である「100問」の「短答記述」を採用いたします。
 1問目からしばらくは平易な問題が続きますが、徐々に正答率が落ちていくように難易度に傾斜をかけ、終盤には「基本問題」の範疇から外れる、やや難解な問題も出題されます。2R以降の早押しクイズで終始鋭い押しが期待できる幅広い知識を持ったプレイヤーを選抜するための、文字通りの試金石。多くのプレイヤーにとっては最初にして最大の正念場になると思われます。

 成績上位48人が2R進出となります。同点時の判定は「1問目からの連続正解数」、それも同じ場合は「最初に誤答した次の問題からの連続正解数」で判定し、それでも同じ場合は以後「n回目に誤答した次の問題からの連続正解数」で差がつくまで判定を続けます。
 なお、上位通過者は2Rで大きく有利となるアドバンテージが得られるため、参加者が48人以下となった場合も、2Rの“スターティンググリッド”を決めるために1Rを実施します。知識豊富な優勝候補のプレイヤーでも1点を貪欲にもぎ取りに行く姿勢が求められます。大会当日まで、得意ジャンルを伸ばすも良し、不得意ジャンルの穴を埋めるも良し、思い思いの手法で対策を講じてはいかがでしょうか。
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