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ルール紹介② 2R 連答付き5◯2×([12→5]×4)

 ルール紹介の第2回は2R。ここから本格的に「地下クイズ基本問題」による早押しクイズが始まります。
 競技クイズプレイヤーの皆さんには馴染みのあるルールですが、今大会はそうではない方々の参加も想定しておりますので、丁寧に解説させて頂きます。

 ペーパークイズを通過した48名を1Rの順位に従って、以下のように12名ずつ4組に分け、組ごとに早押しクイズを行います

 第1組:01位 05位 09位 13位 17位 21位 25位 29位 33位 37位 41位 45位
 第2組:02位 06位 10位 14位 18位 22位 26位 30位 34位 38位 42位 46位
 第3組:03位 07位 11位 15位 19位 23位 27位 31位 35位 39位 43位 47位
 第4組:04位 08位 12位 16位 20位 24位 28位 32位 36位 40位 44位 48位


 なお、各組最上位(総合1~4位)には3ポイント、各組2・3位(総合5~12位)には2ポイント、各組4~6位(総合13位~24位)には1ポイントのアドバンテージが与えられ、その分勝ち抜けに必要な正解数が少なくて済む計算になります。
 基本的なルールは「1問正解1ポイント、(アドバンテージを含む)5ポイントで勝ち抜け、誤答2回で失格」という、いわゆる5◯2×という形式ですが、1度正解したプレイヤーが「連答」(=別のプレイヤーの正解、あるいは自分の誤答を挟まずに続けて正解する)を達成すると、ボーナスポイントが1ポイント追加されます。
 例えば1問目を正解したプレイヤーが次の問題も正解した場合は、2回正解分の2ポイントにボーナス1ポイントが追加されて計3ポイント。次の問題も続けて正解すればさらに2ポイントが追加され、計5ポイントで勝ち抜けとなります。
 実際のクイズ中には、正解したプレイヤーには司会から「stand up!」の指示がありますので、その場で起立して下さい。連答の権利を持つ人を表す標識代わりになりますので、ご協力宜しくお願い致します。。

 以上のルールで早押しクイズを行い、5人の勝ち抜けが出るまで続行します。また、7人の失格者が出た場合もそこで終了とし、残ったプレイヤーが「トビ残り」で勝ち上がりとなります。
 なお、勝ち抜け順(トビ残りの場合は、終了時のポイント数、それも同点の場合は1R順位上位で判定)は、3Rの参加コース決定の優先順位に反映されます。

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