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ルール紹介⑥ 準決勝  abc GateQuiz to WxY (4→2)

 ルール紹介もいよいよ佳境、今回は準決勝のルール紹介です。
 準決勝は、規定のポイントを得た直後に連答を決めれば勝ち抜けとなる「通過クイズ」なのですが、その中でも特に「abc風ゲートクイズ」と呼ばれる、やや特殊な形式を採用します。

 まずプレイヤー4名は「通常席」で早押しクイズを行います。ここでのルールは「正解で+1ポイント、誤答はー1ポイント」が基本ですが、これに加えて「0ポイント時の誤答は、ポイントは0ポイントのまま1つ『×(バツ)』がつく」、「『×』が3つで失格」というルールがあります。
 「通常席」で4ポイント獲得すると「通過席」へ移動し、ここで正解すれば勝ち抜けとなりますが、他のプレイヤーの正解または自身の誤答で勝ち抜けの権利を失い、「通常席」へ戻ります。その際、1回目のチャレンジが失敗に終わったプレイヤーは1ポイント、2回目のチャレンジが終わったプレイヤーは2ポイント、3回目以降のチャレンジが失敗に終わったプレイヤーは3ポイントからのリスタートとなります。
 こうして2名勝ち抜けるか、又は2名が3×失格になるまでクイズを続行しますが、理論上永久に決着しない可能性があるルールでもありますので、こちらが設定した問題数の上限に到達した時点で打ち切ります(打ち切りとなる問題数は非公開とします)。その場合の判定基準は、「通過チャレンジ回数」、それが同じなら「打ち切り時点のポイント」、それも同点なら「×の数」とし、全て同点の場合はワンショットプレーオフを行います。

 何回正解を重ねても「通過席」の立ち回り次第では勝ち抜けることは出来ず、逆に機運が高まれば僅か5回の正解で勝ち抜くことも出来る、この形式。今大会の中でも1,2を争うスリリングなステージになるでしょう。ご期待下さい。
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