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ルール紹介⑦ 決勝 ●ニスクイズ (2→優勝)

 ルール紹介もいよいよ最後の決勝戦となりました。

 何やらタイトルが不穏(?)ですが、決勝ではテニスの得点形式をモチーフにしたルールで一騎打ちを行います。
 早押しクイズで自身の正解、または相手の誤答で自分の得点となり、得点はテニス同様に0→15→30→40と加算され、更に得点したところで1ゲーム獲得となります。勿論、スコアが40-40で並べばデュースとなり、どちらかが2ポイント連取するまで続きます。
 こうしてゲームを重ねてゆき、6ゲームを先取したプレイヤーが優勝となります。実際のテニスではゲームカウントが5-5になった場合はゲームカウントで2つ差がつくまで決着しなかったり、6-6からタイブレークが行われたりしますが、このルールは採用せず、ゲームカウントが6-5になった時点で決着します。
 決勝戦ですから、決着するまでクイズを続行したいところではありますが、準決勝と同様にこのルールも理論上は永久に続くことが有りうるため、この大会のために用意していた問題が尽きた時点で打ち切りとなります。その際の判定は「終了時点のゲームカウント」、それも同点の場合は「終了時点で争われているゲームの得点」とし、デュースの場合はアドバンテージを持っている方が優勝となります。ゲーム数も得点も同じ場合は、1Rの成績上位の方を優勝とします。こういう事態にはしたくありませんが、万が一の際には悪しからずご了承下さい。

 以上、7回にわたってルール紹介を行いました。次回更新ではスタッフの追加募集と、エントリーについての予告が出来ればと考えております。宜しくお願い致します。
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