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開催委員長からのご挨拶

 ブログ開始以降、しばしのご無沙汰でした。開催委員長の駒木ハヤトです。
 ブログ更新や詳細な情報公開にまとまった時間が取れず申し訳ありません。1日たりともこの大会のことは忘れず、水面下の調整は続けておりますので、具体的な情報をお待ちの方におかれましては、今しばらくのご猶予を頂ければと思います。

 さて、今日は「WxY」開催にあたり、皆さんに私よりご挨拶申し上げます。
 公序良俗の面などから普通の大会では出題されない問題群が「地下クイズ」と呼ばれるようになって何年も経ちました。そのコンセプトに対する知名度は一定の広がりを見せ、理解も進んだ感があります。しかしながら、研究熱心な少数精鋭のプレイヤーを集めて行うハイレベルなイベントが多かったこともあり、「一部の好事家たちだけが特別な場所でやっているマニアックなクイズ」という認識も深まってしまっているようにも思えます。

 私は、この状況が残念でなりませんでした。

 個人的なモラルの許容範囲との兼ね合いはあれ、本来、あらゆる分野のあらゆる知識を欲するクイズプレイヤーの皆さんと地下クイズの相性は悪くないはずです。「自分の答えられる範囲のクイズならやってみたい」と考えている方も多いのではないか。私は以前から考えていました。
 ならば、クイズプレイヤーの間で最も知名度のある大会のフォーマットで、そのフォーマットに相応しい「基本問題中心」の難易度の問題を揃えて大会をやれば、「それまでやってみたかった方たち」を地下クイズの世界の入口に誘うことが出来るのではないだろうか。

 「WxY」のプロジェクトは、こういう経緯で産声を上げたのです。

 近いうちにご紹介しますが、幸いにもこの大会のフォーマットに相応しいスタッフを集めることが出来ました。問題の方も、難問が深掘りされた影に隠れて、オープン大会で出題されたことのない「誰もが知っている世の中の裏の裏」「事実ではないかもしれないが、何故か誰もが知っているオカルト」「当事者は忘れてほしいが誰も忘れることができない黒歴史」は山ほど残っていそうです。
 大会名やコンセプトから「ひょっとして悪ふざけですか?」と言われるかもしれません。そのへんは、敢えて頑なに否定はしないつもりです。「大の大人が精魂込めて真面目にやらかす悪ふざけは面白いですよ? 試しに参加されては如何ですか?」とお答えいたします。

 開催地は、これまで地下クイズの大きな企画が開催されたことのない(はずの)大阪にしました。首都圏の方には遠征の手間をおかけしますが、地元勢との激しい戦いを楽しみにしています。また、参加は難しいが、持っている知識は活かしてみたいという方のために大会で出題する問題の公募も行います。続報をお待ち下さい。
 
 では、皆さんと素晴らしい大会を共有できることを楽しみにしています。宜しくお願い致します!
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